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『屋根・外壁塗装工事が終わりました。(米原市K様邸)』

創業以来50年、滋賀県ひこね市を中心に
屋根・外壁塗装を続けてまいりました
プロタイムズ彦根店 有限会社彦根塗装
すまいるサポートの織田です♪

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今日は、米原市K様邸の屋根と外壁の塗装工事の様子をご紹介します♪
K様邸は、築年数が10年を超えた事もあり、今回外装リフォーム工事をされました。

①高圧洗浄
塗装前に、高圧洗浄機で長年の汚れを洗い落とします。

②シーリング工事
シーリングを打ち替えました。

③下塗り
下塗りを行うことにより、塗料に密着性を高めます。

④中塗り
実際の仕上がりの色の塗料を塗っていきます。
塗料の性能を十分に発揮させるために、塗料メーカーで定められた乾燥時間を置いて次の上塗りにすすみます。

⑤上塗り
塗料の厚みが塗料メーカー指定の基準塗布量に達するよう、丁寧に重ね塗りします。

⑥施工完了
無事に工事が終わり、新築のような美しい外装に仕上がりました。
約1ヶ月程の工事になりました。

プロタイムズ彦根店では、塗料メーカーで定められた乾燥時間を守る為、1日1工程ですすめます。

建物は、定期的なメンテナンスが必要です。
大きな傷みが発生する前に、新築から10年で、一度お家の状態をプロの目で診断してもらうことをおすすめします♪

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屋根の塗り替え・外壁リフォームの事なら、
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『業者選びの際に優良業者を見分ける方法は?』

創業以来50年、滋賀県ひこね市を中心に
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すまいるサポートの織田です♪

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前回は、「一級塗装技能士」についてお話しましたが、今回は、資格から優良業者を見分ける方法と資格以外から優良業者を見分ける方法をご紹介しましょう。

<資格は一つの判断基準>

ご自宅をメンテナンスするには、まず、ご自宅の
・劣化具合
・劣化箇所
をきちんと診断することが必要です。

しかし、外壁や屋根を診断する上で必要な資格はない為、素人でも診断できてしまいます。そこで、一定水準の診断ができると認められた者に対しての資格として、
「外装劣化診断士」
「雨漏り診断士」
があります。

「外装劣化診断士」

一般社団法人「住宅保全推進協会」が開催している試験に合格した者に与えられる資格です。
屋根・外壁などの劣化状況の診断の基本的な知識と、劣化状況に合あった補修、改修工事などの提案ができます。

「雨漏り診断士」

特定非営利活動法人「雨漏り診断士協会」が開催している試験に合格した者に与えられる資格です。

雨漏りが起こる原因は、

・建物の経年劣化
・建築時の施工不良
・自然災害によるもの

など考えられる幅が広く、どれが直接、雨漏りにつながっているのか、特定することは難しいものです。

雨漏り診断士の資格を保有していれば、
・雨漏り防止の基礎知識
・雨漏り診断の実例、実務
などの豊富な知識から、雨漏りの原因を判断できます。

このような資格の有無によって、一定の技術を持った優良業者かどうか、一つの判断基準となるでしょう。

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<資格以外の判断方法>

外装工事をしてくれる職人さんが、資格を持つほどの高い知識を持っていても、必ずしもよい工事をしてくれるとは限りません。
資格の有無以外で、よい塗装工事をしてくれる業者を見極める2つのポイントをご紹介します。

1.建物の劣化状況を、時間をかけて診断している

建物をメンテナンスする上で重要な事は、建物の劣化状況をすみずみまでしっかりと把握することですが、この診断が家の外周を一周するだけや、10分程度で終わってしまった場合には、確認が十分であるとは言えません。
劣化状況の確認が不十分だと、建物に必要のない補修を行い、工事金額が高額になってしまったり、逆に必要な工事を行わないことによって、メンテナンスの意味がなくなってしまうこともあります。
建物の劣化診断は、屋根裏や屋根の登っての作業が必要なため、最低でも1時間前後かかるものと覚えておきましょう。

2.見積りに工事の詳細が記載されている

外装リフォーム工事の見積りを取っても総額以外に
・どこを見ればいいのか?
・どれが適正なのか?
分からないという方に、金額以外でチェックして欲しいポイントが4つあります。

①塗料の商品名が記載されている
「シリコン塗料」「フッ素塗料」としか記載されていない場合には確認が必要です。塗料も車と同じように、メーカーやグレードによって金額、性能が違う為、塗料名が記載されていない場合には注意が必要です。

②塗料を何缶使用するか記載されている
塗装面積によって使用する塗料の缶数は、塗料メーカーの規定によって決められていますので、この規定よりも使う量を減らすと、塗料の性能が十分に発揮できなかったり、劣化が早く進んでしまいます。

③塗装面積がで表記されている
業者によっては、塗装面積を「40坪」のように「坪」で表記されている場合がありますが、正確な塗装面積を建物の坪数から割り出すことはできません。きちんと外壁や屋根の面積を測っている業者は、必ず「㎡」で塗装面積を表記しています。

④名称や数量に”一式”と表記されている
一式と表記がある全ての工事内容を網羅してくれる感じがしますが、業者がどこまでを”一式”と想定しているかはわかりませんので、工事後のトラブルを防ぐためにも一式表示には注意が必要です。

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<塗装技術の高さも大切>

屋根や外壁の塗装工事の業者を選ぶ際は、つい金額や営業マンの雰囲気だけで決めてしまいがちかもしれませんが、職人の技術の高さが不明確なまま塗装工事を頼んでしまうと、工事後に施工不良が起こってしまう可能性が高くなります。
実際に、戸建て住宅で多い相談内容の50%が「屋根・外壁に関するトラブル」となっています。(「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」による)

もちろん「一級塗装技能士」の資格を持っている職人が必ず良い仕事をするとは言い切れませんし、「一級塗装技能士」の資格を持っていなくても素晴らしい仕事をする職人もいます。
あくまで、業者の技術の高さを判断するための一つの基準として「一級塗装技能士」の資格を保有しているかの確認をしていただければと思います。

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いかがでしたでしょうか?
屋根・外壁塗装工事の際の業者選びには、ぜひ今回お話しした内容を参考にしてしていただければと思います。
屋根・外壁塗装工事に関して、またその他の事でも、ご相談、ご質問がある方は、弊社までお気軽にご連絡下さい♪

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「外装劣化診断士」による無料診断を実施中!

外壁の汚れが気になってきた方、
外壁のひび割れも入ってるし、大丈夫なんだろうか?
という方は、一度、「外壁健康診断」を受診して、お家の状況を把握してみませんか?

実は、屋根・外壁も定期的なメンテナンスが必要です。 屋根や外壁は、お住まいの中でも、最も風雨にさらされる部分の一つです。定期的に外壁・屋根のメンテナンスをしておかないと、ゆくゆくは雨漏りなどの大きなトラブルを引き起してしまう事にもなりかねません。

<プロタイムズ彦根店の外壁診断は>
・診断報告書を作成してお渡しするので、必要な補修がわかります!
・診断時にビデオで撮影するので劣化箇所が映像でわかります!
・外装劣化診断士という診断のプロが調査します!

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建物で今、気になる部分がある方は、一度ご相談下さい♪

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事務所外観2

『屋根塗装で足場が立ったら注意すべき点は?』

滋賀県ひこね市の
プロタイムズ彦根店 有限会社 彦根塗装
すまいるサポートの織田です♪

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前回、屋根塗装において足場が必要な理由をお話ししましたが、
今回は設置する際、また設置した後に注意すべき点を
お話ししていきます。

設置・解体する際に近隣への配慮が必要になる

近年、施工の安全性と組み立ての容易さから、多くの現場で
ビケ足場が使われていますが、設置・解体する際に、
ハンマーでパイプを叩くため、作業の間(約3~4時間)
トントン・カンカンと大きな音が発生します。
足場業者は、近隣の方へ配慮して、朝晩は避けて作業をする場合が多いですが、何も知らずに急に騒音が発生すると、近隣の方は
不快に思われることでしょう。

事前に、
・騒音が発生すること
・作業の開始時間

を近隣の方へお知らせしておくことで、近隣トラブルを防ぐことができます。
プロタイムズでは、足場設置の1週間前などに近隣の方への
ご挨拶をサポートしております。
その際は、施主様も同行することで、よりトラブルを避けることができますので、可能ならば、なるべく一緒に挨拶に回るようにしていただくのががおすすめです。

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防犯上の注意が必要になる

戸建てのお宅の場合、1階の窓は施錠しても、2階は施錠せずに
外出される方もいらっしゃるかもしれません
普段は侵入の難しい2階ですが、足場があると簡単に侵入することができます。また飛散防止シートが貼ってあることから、外から見えにくくなり、空き巣にとってより侵入しやすくなります。
外出をされる際、また就寝の際には、全ての窓を必ず施錠したことを確認してからにしましょう。

※工事を依頼する業社によっては、防犯センサーライトを足場に設置し、足場が立っている間、防犯対策をしてくれる業者もあります。設置を希望する場合、業者に相談すると良いでしょう。

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日常生活に支障をきたす可能性がある

塗装工事期間中には、常時、職人さんが足場の上を動き回っているため、窓やカーテンを開けることができず、窮屈に感じる方もいらっしゃいます。

また洗濯物を見られることに抵抗があり、外に干せないなど、
人によっては足場が立つことでストレスを感じることもあります。

施工していない時などに、窓を開けたい場合は、養生を剥がすことも出来ますので、剥がし方等は、必ず事前にご相談下さい。

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足場は、屋根塗装の中で、非常に重要な役割を担っています。
安全で品質の高い屋根塗装を行ってもらう為にも、
必ず、足場を設置して作業をしてもらうようにしましょう♪

また、足場を設置する時には、近隣への配慮・防犯上の配慮・
日常生活のストレスなどに注意しましょう。

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『屋根塗装において、足場が必要な3つの理由』

滋賀県ひこね市の
プロタイムズ彦根店 有限会社 彦根塗装
すまいるサポートの織田です♪

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この時期、ご近所の外壁・屋根の塗装工事で足場を
目にする事も多いかと思いますが、
実際に見積りを取られた方は、意外と金額が高いと
感じられた方もあるかも知れません。
「必要ないなら省きたい」
「壁を塗るなら必要なのはわかるけど、屋根だけなら、
はしごをかけるだけで、足場なんて必要ないのでは?」
と思われるかもしれませんが、足場の有無は、
職人の安全性や作業性に影響し、
最終的には、外壁・屋根塗装の品質に影響する為、
屋根塗装には足場は必要です。

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実際、塗装工事と足場は、セットであることが大半です。
足場を設置することで、手の届かない高い所での作業も、
丁寧にかつ安全に行うことができる為です。
「屋根塗装だけだから、はしごをかけて上がって塗って欲しい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
確かに屋根に上がることだけが目的ならば、はしごだけでも
いいかもしれませんが、屋根塗装には足場が必要な理由が
あるのです。

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屋根塗装で足場が必要な3つの理由

①近隣への配慮のため

塗装工事をする場合、必ず高圧洗浄を行います。
屋根についた汚れや劣化した塗膜などを綺麗にすることで、
塗料が密着しやすくするために行うのです。

高圧洗浄の工程の際には、水を吹きかけて汚れを飛ばしていく為、汚れた水が周囲に飛び散ることになります。
足場が立っている場合には、足場に飛散防止シートを貼り、
隣の家に汚水が飛散することを防ぐことができますが、
足場がない場合、周囲に水が飛散してお隣様の建物へ汚れた水が
かかってしまう等の問題が発生します。

また、高圧洗浄が終わって塗装の工程に入ると、
丁寧に作業をしていても塗料が飛び散る可能性があり、
近隣トラブルを避けるためにも、屋根塗装のみであっても
足場を立て、飛散防止シートを貼ることが大切なのです。

②安全に施工するため

塗るという事だけを考えると、はしごで上がってしまえば
出来そうに感じるかもしれませんが、塗装の際には塗料を
屋根に持って上がる必要があります。

塗料缶は1缶20kg程度あり、非常に重たいものです。
それを持って屋根にはしごで登るとなると、バランスを崩して
しまい、落ちてしまう可能性があります。

小分けにして塗料を持って上がる事も出来ますが、
何度も上り下りする必要があり、作業効率が悪くなり、
工期が延びるかもしれません。
また、急勾配の屋根の場合は、足場がなければ足元が安定せず、
非常に危険です。

足場があれば、もし足元を滑らせたりした場合でも掴むことが
できる場所があるため、大きな事故に繫がりにくくなります。

自宅の塗装工事で、万が一にでも落下事故が起き、
それが、命を落とすような事故になってしまったら、
せっかくお家を綺麗にしようと臨んだ塗装工事も台無しに
なってしまいます。
職人さんを守る為にも、また気持ちよく工事を終わらせる為にも、足場は必要なのです。

③正確に施工するため

屋根は、私たちが想像している以上に高く、足元が不安定な場所で、特に劣化しコケが生えているスレート屋根は、一歩踏み出した瞬間にズルッと滑ることがあります。そのような危険な環境の中で作業する職人も、いくら高所に慣れているとはいえ人間です。
足元が不安定でいつ落ちるか分からないという状況では、
作業に集中することができず、正確に施工することが難しくなります。作業に集中することができないと塗りにムラが生じたり、
メーカーが推奨している基準塗布量が守られていなかったりと、
施工不良が起きる可能性が高くなります。

屋根の塗装工事は決して安い買い物ではありません。
しっかりと施工してもらう為にも、後々後悔しない為にも
足場は設置しましょう。

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また、一言で足場といっても、一般住宅の塗装工事で使用されるものにはいくつが種類があり、それぞれに特徴があります。
ここでご紹介する足場は、見積り単価にそこまで価格差はない
場合が多いです。

くさび緊結式足場(ビケ足場)

ビケ足場やくさび足場と呼ばれ、近年最も目にする事が多いのが
この足場です。ブラケットと呼ばれる部材を組み合わせて設置するもので、組み立てがしやすく解体もしやすいことが特徴です。
また、職人さんが立つ場所になる踏み板の幅が広いため、
立ちやすく、足場自体にも安定感があり、揺れにくい為、
非常に作業がしやすく、一番おすすめできる足場です。

ただし、足場を設置・解体する時に、ハンマーでパイプを叩くので大きな音がなるため、近隣の方へ事前にお伝えしておくなど配慮が必要です。また、外壁と塀との間に最低90cmのスペースが必要となるため、塀とお家の外壁が近い場合、ビケ足場を組めない、もしくは隣のお宅の敷地をお借りして足場を設置することがあります。

単管ブラケット足場

ビケ足場に比べ、足場設置に必用となるスペースが40cm程度と
少ないことから、ビケ足場が設置できない場合に使用されます。
単管パイプと呼ばれる長いパイプを使用し、ブラケットで固定して組み立てます。
金具を用いて組み設置するため、強風などに対して強度がある
こと、省スペースで設置することができることが特徴です。
また、踏み板を設置することで後術の単管足場と比べて、
容易に設置することができます。ビケ足場の次に多く利用されている足場の種類です。

デメリットとして、パーツを全て現場で組み合わせる必要があり、ボルトをしっかりと締める必要があるため、ビケ足場と比べ設置に時間がかかります。また、手間がかかるため、ビケ足場よりも若干費用が高くなる傾向があり700円~900円/㎡ぐらいが相場です。

単管足場

単管と呼ばれる鉄パイプのみで組み立てられる足場です。
2本のパイプを抱き合わせることで、職人さんが立つスペースを
作ります。足元のパイプとパイプの間に隙間があるため、
落ちないように注意が必要です。足元が不安定になり作業性、
安全性ともに低いため、あまり使われることはありませんので、
あまりおすすめのできない足場です。
使われるケースとして、隣の家と隣接し、どうしても足場を
設置するスペースがない場合に使用されます。

屋根足場

ご自宅の屋根の勾配(傾き、傾斜)が急な場合には、屋根足場を設置することがあります。一般的に屋根勾配が5寸以上の場合に設置することが多いようです。また、屋根の上は想像以上に風の影響を受けるため、ご自宅が海に近く風が強い地域などの場合にも設置をすることがあります。屋根足場を設置することで、足元が安定しない屋根の上でも安全に作業することができます。

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足場を設置する期間

足場は工事をしている期間中ずっと立っていますが、
一般的に戸建て住宅の塗装工事にかかる日数は、屋根・外壁の場合は、2~3週間、屋根のみなどの場合は1週間程度かかります。
雨などの天候によっては、1週間程度延びる場合もあり、
その為、最低1週間、長い場合だと1ヶ月近く足場が立つ可能性が
あります。

足場にかかる費用

当たり前のことですが、足場を設置するのにも費用が発生し、
設置する場所、地域や業者によっても価格差があります。
また、業者に塗装工事とセットで依頼する場合と、足場単体で
依頼する場合で費用も変わってきます。

倉庫の屋根や勾配の少ないトタン屋根など平坦な部位を塗装する際、かつ周囲に飛散しても問題のない場合は、足場をかけずに塗装をすることもありますが、その場合は、当然足場にかかる費用は
0円となります。

※ただし2mを超える高さでの作業には、足場の設置などの安全対策をとることが、労働安産衛生法で定められていることから、
一般住宅の場合では足場をかけなくて良いというケースは、
ほぼありません。

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以上のような点を考慮して頂き、屋根塗装の際の
足場の参考資料にしていただければと思います♪

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『 樋塗装の耐久性を左右する ケレンとは? 』

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すまいるサポートの織田です♪

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今日は、樋のケレンについて、少しお話をします。

皆さん、外壁塗装をされる際には、
一緒に樋の塗装もすすめられると思います。

樋は、一般的には、塩化ビニール製のものが多く
使われておりますが、プラスチックのように
表面がつるっとしたものに塗料を塗ると、
塗膜が剥がれてしまう事があります。

そこで、樋の塗装をする前に、
表面に塗膜を密着させる為に、ケレンという作業を
行います。
ペーパー等を使って、表面に細かな傷を付けて、
ひっかかりをつくって、塗料の密着性を高めるのです。

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ケレンを行うと、塗料の付着がよくなり、
綺麗に仕上がります。

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ケレンを行った場合と、行わなかった場合では、
塗装の仕上がりの美しさや耐久性に大きな差が
出てきますので、樋の塗装をする際には、
ケレンの作業も、行ってもらいましょう♪

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『 外装リフォームでは、軒天の塗装も忘れずに! 』

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屋根・外壁のリフォームを行うにあたって、
見落としてしまいがちな場所に軒天があります。

軒天は、屋根の外壁から外側に出ている部分で、
下から見上げると、出ている部分です。

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住宅の塗り替えと言うと、屋根や外壁は、
すぐに想像できますが、軒天や雨樋なども
塗装の範囲になるのです。

建物の塗装は、雨風や紫外線などを
保護したり、サビを防ぐ為に行いますが、
屋根からの雨水でダメージを受けやすく、
なかなか重要性が認識されにくい軒天や
雨樋などの塗装は重要になります。

ダメージにより、機能を充分に果たせなくなると、
建物や室内にも影響が出てきますし、
また美観にも影響します。

リフォーム業者によっては、軒天の塗装を
行わないところもあります。
軒天まで、しっかりと塗装をしてもらえるか、
契約前に見積書をしっかりと確認するように
しましょう。

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